メイクブラシの使い方と選び方|メイクブラシで劇的に大変身!

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メイクブラシの使い方・使い分け

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1万人を美人に変えた魔法の若返りメイク

私どもは、そんな夢のような『若返るメイク』を関西…大阪、神戸、京都、奈良のカルチャー教室でお教えしています。40代からの大人のメイクレッスンで、メイクだけでなく、スキンケアやメイクブラシなどのメイク道具についても学んじゃおう!

延べ3万人ものの女性たちを美人に変えてきた薫子先生が、メイクブラシの使い方、使い分けについて…今回は私どもの教室で受講生の皆さまにお伝えしていることを特別にお話いたしますね♪

メイクブラシでメイクをしていく前にはスキンケアでお肌をきれいに整えて

自分にあったファンデーションできれいな陶器肌を作ろう

どんなメイクブラシを選んだらいい? おすすめは?

 

【チークブラシ】

毛にコシがあって、柔らかく肌触りの良いものを選ぶと良いでしょう。

ブラシにしっかり粉を含ませて、お顔に柔らかく軽くあてていきます。

箒で掃くみたいに、さっさっと動かさず、あと、力を入れる必要もありませんよ!

チークのお色や用途によってものせる位置は変わってきますが、常に優しく柔らかく…

筆先が斜めにカットされているブラシでしたら、フェイスラインにフィットしてくれるので自然な立体感を出すことも簡単♪

チークカラーも1色では仕上げません!

お顔の輪郭を引き締めシェーディングできるようなナチュラルな茶系のカラー。

自然な血色と若々しさを醸し出す、極上ピンク。

最後に、お肌に透明感を与え、華やか美人に仕上げるハイライトカラー。

この3色をチークブラシで入れる事によって、より立体的な自然にきらめくお肌が完成します!

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【アイシャドーブラシ】

アイシャドーについてくる付属のチップなどで塗っていくと、どうしても思った以上に色が乗ってしまったり、うまくぼかすことが出来なかったり…

それを解消してくれるのが、アイシャドーブラシです。

若かったあの頃と違って、まぶたのたるみや目元のしわが気になる40代、50代の方にも優秀ブラシさえあればパッチリアイメイクも思いのまま。

何よりも使いやすいポイントは、コシがあり筆先が広がっていないものであること。

薫子先生のメイク教室でおすすめしているのは、大小サイズ違いの2種類のアイシャドーブラシ。

大きいものはまぶたに色を乗せるのに使い、小さいものは目のキワに色を乗せていくのに使います。

小さいアイシャドーブラシで、目のキワに濃い色から乗せていき、きりっと?可愛く?自在に目の形を変えていきましょう。チップと違い、色をぼかすのも得意なアイシャドーブラシ。キレイなグラデーションを作るのも思いのままです。続けて、大きめのアイシャドーブラシでふんわりとまぶたに優しいカラーを乗せてください。薫子先生のアイメイクには、実はもっともっと秘密があるんですが、それはまた、改めてご紹介させていただきますね。

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【アイブローブラシ】

眉毛に色を乗せるためのブラシです。アイシャドー用のブラシなどとは違い、平らに切りそろえられていて、毛先の先端が斜めにカットされているのが特徴。

眉メイク、といえば薫子先生というほどカルチャー教室のメイクレッスンでは大人気講座なんですが、勿論このアイブローブラシも必須アイテム!

ペンシルで、眉毛のないところなどを補正し、アイブローブラシを使い眉頭には淡い色、眉尻にいくほど濃い色を乗せると自然な眉に仕上がります。

アイブローブラシはなるべく薄いものの方が、繊細なラインを引くことが出来ますよ。

 

【リップブラシ】

リップブラシは、大きく分けると丸筆・平筆がありますが、平筆タイプがラインもキレイに出て、広い面を塗るにも使いやすくなっています。キャップをブラシの後ろにさすと、ブラシが出るような構造のものは、使わないときにコンパクトに収納できてポイント高し!

そしてやっぱり、コシのある筆が塗りやすいですね。たっぷりと口紅を含ませて、必要以上に内側を塗りこまないように…ポイントはリップブラシを口角に差し込んで、外側から内側へ。そうすると、必要な口角にもしっかりと色が入り、口を閉じていても開けていてもキレイが続く!

 

【ブラシのお手入れ】

毎日使うたびに、メイクブラシに残っている粉を落としてください。手のひらを使いトントンと、強めにはたいてあげるだけでも、ブラシの間に残っている粉を落とすことができます。はたいて落としたあとは、テーブルなど平らなところにティッシュを置き、ブラシの表面を滑らせるようにして汚れを拭きます。強くこするように拭くと、毛先が痛んだり切れてしまうことがあるため注意してくださいね。

また、収納は、ブラシケースがおすすめ。

毛先にクセもつきにくく、ダメージは激減!ほこりもかぶりませんよ!

 

 

 

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